細田雄一は27位!
2010年シリーズ第4戦となるITU世界選手権シリーズがドイツ・ハンブルグで開催され、細田雄一選手は27位でのフィニッシュとなりました。細田選手はこのままヨーロッパで転戦し、次週は第5戦ロンドン大会に出場します。 皆様の引き続きの応援を宜しくお願いいたします。
| Results for Elite Man | ||
| 1 | ハビエル・ゴメス(スペイン) | 1:43:07 |
| 2 | ヤン・フロデノ(ドイツ) | 1:43:23 |
| 3 | ティム・ドン (イギリス) | 1:43:57 |
| 18 | 山本良介(日本) | 1:44:57 |
| 27 | 細田雄一(日本) | 1:45:21 |
| DNF | 杉本宏樹(日本) | |
| DNF | 高濱邦晃(日本) | |
自己分析
このヨーロッパ遠征に向けて、直前まで長野県八千穂高原で高地合宿を行ってきました。ここハンブルグでは、過去にスイムで出遅れてからのハイスピードのバイクで、ランスタート前に疲労している経験が多いので、スイムに集中してレースに臨みました。実際レースではスタートのタイミングが良く、直後からスムーズに泳ぎだす事が出来ました。やはりペースは世界最高峰なだけに厳しく、ちょっとしたペースアップに遅れると一瞬で数名が入り込み抜かれてしまいます。それでも第2集団でスイムアップし、バイク序盤で先頭集団に追いつき良い展開に。しかし、中盤には後続から有力選手を含む集団が合流して、先頭は大集団になりました。レースは振り出しに戻りましたが、2名の選手がエスケープして先頭でランへ。自分のいる第2集団は大勢でのランスタート。ここからランを得意とする選手、そしてスイム、バイクで疲労の少ない選手がスタートダッシュ。自分の思い描いていた展開もスタートダッシュだったはずが、狙い通りには行けずに後方からのスタート。その後もスピードを乗せる事が出来ずに順位を上げられませんでした。結果は27位。
上田藍は35位!
2010年シリーズ第4戦となるITU世界選手権シリーズがドイツ・ハンブルグで開催され、上田藍選手選手は35位でのフィニッシュとなりました。上田選手はこのままヨーロッパで転戦し、次週は第5 戦ロンドン大会に出場します。 皆様の引き続きの応援を宜しくお願いいたします。
| Results for Elite Women | ||
| 1 | リサ・ノルデン(スェ—デン) |
1:53:53
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| 2 | エマ・モファット(オーストラリア) |
1:53:53
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| 3 | アイリーン・モリソン(アイルランド) |
1:53:55
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| 12 | 足立真梨子(日本) |
1:55:10
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| 21 | 田中敬子(日本) |
1:56:19
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| 31 | 井出樹里(日本) |
1:58:13
|
| 32 | 土橋茜子(日本) |
1:58:14
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| 35 | 上田藍(日本) |
1:58:58
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| 45 | 佐藤優香(日本) |
2:00:35
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| DNF | 庭田清美(日本) | |
自己分析
スイムでは、コース上のブイを周り度に変化するスピードの強弱に対応しきれず、集団内からズルズル後退してしまったので、集団の中にいて密集していてもスピードを殺さず泳ぎ抜く技術と、スピードが落ちてから加速できるパワーを強化する必要性を感じました。バイクでは、少人数でローテーションを組み、前を追う展開になりましたが、前半はスイム時に追い込んだ疲労からか積極性に欠けていたように感じたので、全体的なスタミナ強化をしていきたいと思います。
ランでは、同じ集団となったエマ・スノーシル選手(AUS)のランスピードを体感するチャンスだと思い、約2km程で離れてしまいましたが、食らいついていきました。スタートを突っ込んだ形で走りましたが、最後まで大幅にスピードダウンすることなく粘って走ることが出来たので、スノーシル選手のペースを更に長くキープして走れる力を身につけていきます。ランラップでは9位と、得意種目の復調を確認することが出来、希望も生まれました。



