5月30日に熊本県天草市で行われた天草ITUトライアスロンアジアカップにおいて、細田雄一選 手はランに入ってから独走で優勝。第26回を数える伝統の天草大会で今シーズン1勝目を飾りました。
次週は再び海外へと主戦場を移し、ITU世界選手権シリーズ・マドリード大会に参戦します。皆様の引き続きの応援を宜しくお願いいたします。
次週は再び海外へと主戦場を移し、ITU世界選手権シリーズ・マドリード大会に参戦します。皆様の引き続きの応援を宜しくお願いいたします。
| Results for Elite Man | ||
| 1 | 細田 雄一(日本) | 1:51:12 |
| 2 | 杉本 宏樹(日本) | 1:51:42 |
| 3 | 佐藤 治伸(日本) | 1:51:42 |
| 4 | ダニエル・リー・チーウー(香港) | 1:51:45 |
| 5 | 平野 司(日本) | 1:52:41 |
| 6 | ニック・カテライン(オーストラリア) | 1:52:54 |
レースリポート
スイムは波風あるオーシャンスイム750mを2周回。1周目を先頭4人から5秒以内で通過して、2周目へ飛び込む勢いで先頭集団に追いついた。先頭集団は世界のレースで先頭を泳げるメンバー。ここまでは良い展開だったが、前を泳ぐ選手が遅れてしまい、その差を詰める事が出来ずに一人で追いかけることに。その後、後方からスイス選手が上がってくるが、置いていかれて単独5位、先頭と20秒差でスイムアップ。得意のバイクに移って前に追いつく。そのつもりが冷たい水温にやられたか、軽い低体温症でフラフラしている間に後ろから6名の集団が追い付いてきた。バイクはフラットな海岸線を往復という単調コース。当然、集団が速い。ゆったりとしたペースで走っていても先頭との差は詰まってくる。あまり派手には動かず、しっかりとローテーション。30km地点で先頭集団を吸収。そのまま先頭集団21名がラン勝負へ。スタート直後から先頭に立って走った。ランはアップダウンの激しいコース。往復コースでないため後続との差は確認できないが、3km付近で後方を見ると遠くにいたので、そのまま安心して走れた。最後までペースを維持出来たので、良いランが出来たと思う。














