9月1日ですね。
ボクの少年期には2学期の始まりでしたが、事業時間の確保など、都道府県に限らず各地方自治体で、
バラバラなんですってね。今は。
ボクにとっては、今でも今日のこの日って、ちょっと感慨のある日なんですが…
その名残を継承してくれているのか、屋外のプールの営業は昨日で終了であったりとか、
或は9月1日から営業時間が短縮されます。

営業時間を短縮されつつも、まだ営業している [ボクの好きな屋外プールvol.5.] を。
熱帯夜は観測史上記録を更新した様ですし、まだまだ泳げますので、一度行かれてはどうでしょうか。

今回は、
駒沢オリンピック公園

言わずとしれた公園のプールですが、東京オリンピックの競泳はここではなく、代々木体育館。
当然ですよね。。
屋外だし、観客席はちょっとしか無いし…
場所・ネーミング共に非常にアスリート色が強く、確かにアスリートの方も少なくありませんが、
ボクにとっては、中学生以降にかけて、ちょくちょく泳ぎにいったプールです。

vol.1.に書いた目黒区民センタープールの方が便がよかったのですが、
多少大人ぶって、そこはガキが行くところ。大人は駒沢なんて、勝手な論理をもっていたのでしょう。
女子たちと行ったのも、こちらのプールだったかなぁ…

そんな多少淡い思い出のある(?)駒沢公園のプールですが、去年思いがけない出会いがありました。
TYRブランドで協賛させて頂いた[第48回目黒区体育祭秋季アクアスロン大会 駒沢オリンピック公園アクアスロン大会](目黒区トライアスロン連合主催 2009年9月13日開催)にお邪魔した際、スイミングスクール時代の仲間にバッタリ。

大人になってからというよりも、結婚後目の前がスイミングスクールだし、夫婦共々泳ぐことが好きだったので
入会した某スイミングスクール(改めて何れ書きますね…)。

コーチと仲間に恵まれ、泳ぐ以上に宴の会合が多かったりと、愉しい日々だったのですが、
事情により突如閉校となってしまいました。
大人の事情というのでしょうか。「また一緒に泳ごうよ」「呑もうよ」と語らいつつ、徐々に疎遠となり
いつしか年賀状のやりとりになっていた最中の再会。

一人はコーチ(いまでも某スイミングスクールでコーチ)で、親子の部に参加。
流石アスリートファミリー。優勝!
もう一人は、同連合のスタッフとして。当然、アスリートで宮古島など超本格的にエントリーしている同学年の奥様。

やっぱり、色々なプールに出向いていると(プールに限らず人生もそうですね)、色々な人と出会えるもんだなぁ。と
感慨を新たにしました。

当然、その後、他の仲間に連絡をとり、宴を開催しましたことは言う迄もありません。
残念乍ら、愚妻はギリギリでキャンセルせざる負えなかったので、この季節、また皆に連絡とって、
水泳ならぬ宴を開催しようかと思います。

尚、今年の同大会 目黒区駒沢公園アクアスロン大会 は9月12日(日)です。
詳細はこちらです。
http://www.city.meguro.tokyo.jp/event/taiikusai_aquathlon/index.html
http://team-black-eyes.hp.infoseek.co.jp/2010jyounan.files/2010jyounan.htm

[契約選手]ページ以外に各選手のブログを[BLOG]ページにまとめました。
各選手の熱心な練習内容や大会結果だけでなく、意外な一面も垣間みえます。

東京プリンスホテル スイミングプール

8月の最週末が過ぎましたね。
昨日ラジオから「井上陽水 の 少年時代」が流れていました。
2010夏の幕引きな感じですね。

いえいえ、まだまだ…

と、僕の好きな屋外プール vol.4.は、東京プリンスホテル スイミングプールです。

父親の仕事の関係で、こどもの頃からこのホテルには所縁があり、プールの招待券を頂戴して、
初めて行ったのは小学校3年生だったと思います。
母親と二人。「東京駅南口行き」のバスでゴムボートを持って行った記憶があります。

更衣室からプールに出たときの心象は今でも覚えています。
「プールなのに誰も居ない…」

普段は地元の公共プールがホームグラウンド。それが、入場料も一桁違うホテルのプール。
そうだったんです。
ホテルのプールとは泳ぐ場所では無く、プールサイドで寛ぐ場所だったんです。
それまでのホームグラウンドでは、「泳ぐと誰かとぶつかるという」常識がここでは一切無く、
好きな方向に好きな様にいくら泳いでも、ぶつからなかったことを良く覚えています。

だからこそ、ゴムボートも持って行けとの母親の助言だったのでしょう。
短水路のプールを、一人独占したのはここのプールが初めてでした。

明日29日は、[第4回ひめじ家島オープンウォータースイミング大会]です。

家島ってどこにあるかご存知でしょうか
40あまりの島々からなる諸島。残念ながら、応援には伺えませんが、
エントリーアスリート用キャップを提供させて頂きます。参加者の方々、海でスイム楽しみましょう。

阿南市ってご存知ですか? 竹林が多く全国一のタケノコの生産量の一方で、蛍光体や発光ダイオードの一大生産地なんですって。 今回は競技用キャップを協賛させて頂きます。 参加者のアスリートの方々、体調管理を万全に無理せず海で泳ぐ心地よさを体感しましょう。


第5回あなんオープンウォータースイム大会